おそらく馬鹿なのだろう。あまりに馬鹿なため、財務官僚のマリオネットと化している。野田佳彦首相の一連の行動や発言を見ていると、そう感じることが多い。
それにしてもマスコミの偏向報道も目に余る。GDPにも貢献し、水害対策にもなる八ッ場ダムの建設継続については、うるさいほど「公約違反」を連呼しているが、国民を絞め殺す増税については、全く「公約違反」と騒がない。
これほど露骨な偏向報道がされているこの国のマスコミは、もはや社会の木鐸などと崇高なものではなく、ネットユーザー達が言うところの「マスゴミ」であることは証明されている。記者クラブの弊害やら軽減税率の適応狙いやらが原因だと言われているが、その性根の腐っていること、甚だしい。
29日の夜、民主党で税制調査会と社会保障と税の一体改革調査会の合同総会が行われ、これに野田佳彦首相が、何の知恵も無く参加した。マリオネットだから脳は使わないでよい。首相とは楽な商売だ。
そこで野田佳彦首相の口を通して財務相が言う。
「(消費増税を柱とする一体改革の実現が)政治家としての集大成」
本当に馬鹿だ。そうでなければ極悪な詐欺師だ。民主主義の破壊者だ。公約違反にも程がある。それなのに、ぬけぬけと「集大成」などという意味不明なスローガンを掲げている。
しかも野田佳彦首相が売りにしていた「挙党態勢」も崩れた。公約違反にいたたまれなくなった民主党議員達が、野田佳彦首相のあまりの不誠実さに呆れて集団離党している。こんな馬鹿と心中したくない、ということか。
離党されたことに対しての野田佳彦首相のコメントがまた馬鹿丸出しだ。
「離党届を出されたことは残念だ。そういう困難があったとしても、今避けては通れないテーマだ」
なぜ、そうなるのか。「今避けて通れない」のは、増税ではなく、被災地の復興と原発災害の収束と、長期デフレ脱却だ。それらを後回しにして、真逆の政策を「避けて通れない」と主張している。気が変だとしか言えない。早くこの男を病院に送り込み、社会から隔離すべきではないか。いや、野田佳彦首相だけではない、閣僚を皆病院に送り込むべきだ。
なのに、マスコミは騒がない。それどころか、相変わらず増税しなければ財政破綻するというでたらめを連呼している。いい加減にしないと、マスコミもただのマスゴミとして、経営難に陥るということに気づかねばならない。
総会での党税調執行部の案は「消費税率を13年10月に8%、15年4月に10%に引き上げる」というものだ。
しかし党内には反対派が多く、調整は難航している。当たり前だ。というより、何度も言うが、公約違反であり、しかも経済政策上も誤りだ。馬鹿もいい加減にせよ。
調整が難航しているため、素案の最終決定は年明けになるだろうと見られている。
それにしても野田佳彦首相のものの言い方は頭に来る。
「避けては通れないこのテーマを我々がしょいこんで、結論を出そうじゃありませんか」
まるで自分こそが責任有る政治家なのだ、と言いたげだ。何度でも書く。馬鹿も休み休みに言え。いや、首相が馬鹿では迷惑だ。多くの人が死ぬ。そのことは橋本龍太郎元首相が官僚の言いなりになって(死ぬまで後悔していた)増税した時に証明済みだ。それ以来、毎年多くの国民が自殺している。
しかも、増税反対派も賢いとは言えない。
「今の経済状況で増税すべきでない」
との意見は正しいが、だから最初の引き上げ時期を2014年以降にするべきだ、ということは愚かしい。
増税はインフレ時のソリューションだ。であるのに年度を決めるのは愚策だ。増税をするのであれば、インフレ率が例えば3%を超えたら、といった経済状況を指標にすべきだろう。もし、この愚かな財務相傀儡政権が、デフレを悪化・長期化してしまった場合を考えると、2014年からの増税を決め打ちすることは危険だ。
また、低所得者向けに(人気取りだが)現金の還付や給付を行う「給付付き税額控除」を導入するとしているが、本末転倒だ。
そもそも、低所得者が増えていることに対処せねば成らない。それにそんなことをするくらいなら、所得税の税率を1983年以前に戻すことが大事だ。
あまり知られていないが、1983年までの所得税の税率では、年収が1200万円超で46%、1500万円超で50%、2000万円超で55%、3000万円超で60%、4000万円超で65%、6000万円超で70%、8000万円超で75%であった。
それが、現在は、1800万円超で40%となり、それ以上はどれほど年収が上がろうとも、40%止まりと成っている。つまり、年収が1800万円の者と、8000万円以上の者と、同じ税率なのだ。
これでは「累進課税による所得再配分」の機能は働かず、富裕層の固定化が進み、格差が広がる可能性が高い。しかも、税収は下がる。
この所得税の累進課税を改善することから始めるべきだ。しかしマスコミはそのことには触れない。
また、なぜ所得税に触れたかというと、消費税は広く公平な税であるという嘘がまかり通っているからだ。これは政治家やマスコミが宣伝した結果、世間に浸透してしまった常識となった。
しかし消費税は不公平税だ。まず、名称で勘違いしてしまうが、消費者が負担している税ではない。消費税の支払い義務は、消費者ではなく、事業者である。これが隠されている。
そのため、売値に消費税を転嫁できない事業者(主に中小企業や小売業)は、その負担にあえぐことになる。
また、法人税であれば、赤字の時は支払う必要が無いが、消費税は経営状態に無関係に徴収されてしまう。中小企業殺しの税なのだ。
また、広く公平とも言えない。例えば全ての商品に消費税が正しく転嫁されとと仮定した場合、消費者が消費税を負担したことになるが、その場合、低所得者ほど収入に占める消費税の支払率は高く、高額所得者ほど低くなる。
これを消費税の「逆進性」と呼ぶ。つまり、消費税には、逆進性があり、公平どころか富裕層を優遇し、低所得者を死に追いやる税なのだ。
もっとも、馬鹿な野田佳彦首相は、こんなことも知らずに増税に力んでいるのだろう。寒気がする。
それどころか、己のヒロイズムに酔って発言している。
「危機管理という意味でも一体改革はやり抜かなければならない。政権与党というのはつらいテーマ、苦しいテーマから逃げないことだ。力を貸してほしい」
もはや罵倒すべき言葉も出ない。
しかも悪質なのは、増税をオブラートに包むために、議員定数削減などを言い出したことだ。衆院定数を480(小選挙区300、比例代表180)から80減らすという。
これは、少数野党の封じ込めだろう。民主主義を踏みにじる考えだ。改革などではない。
マスコミも八ッ場ダムの建設継続を公約違反と騒ぐなら、この増税についても等しく騒がねばならない。
民主党は2013年の衆議院任期満了まで、消費税は封印し、天下り根絶と議員定数削減、公務員給与引き下げを行うと公約して政権を託された。
野田佳彦首相は天罰を受けるべきだ。立派な詐欺師ではないか。
よいお年をお迎え下さい。
年末にかけて(来年の年始もですが)仕事が忙しくなりました。いえいえ景気が良くなったのではありません。薄利多売に邁進し、必要な人材が人員削減で不足しているためです。
要するに、給料は上がらないが、削減した分だけ働け、ということですね。
まったくデフレの恐ろしいこと。
今年は私も(おそらく国民の皆様の多くも)、「国家」や「民主主義」や「政治」や「官僚」といったキーワードに敏感にさせられた年だったのではないでしょうか。
10大ニュースを決められない程、余りに多くのビッグニュースがあった年でした。
ブログでも、愉快な話や癒される話はそうとう少なくなった気がします。増えたのは、悲惨な話、疑わしい話、憤る話ばかりです。
東関東大地震の被災地の方々には厳しく寒い冬が来るというのに、この国の政府は何をやっているのか。「増税」やら「TPP」やら、国力を疲弊させることばかりに邁進しています。
来年は、いよいよ国民が、この亡国の輩に鉄槌を下す年になるのではないかと予想(期待)しております。
それにしても、今年最も興味を持ったのは、経済政策だったかもしれません。
来年は、いよいよユーロ圏の債務危機が何かしらの大きな節目を迎えるはずです。勿論、世界中が影響を受けるでしょう。
それでも、来年がspacelightさんや国民の皆さんにとって、良い年であることを祈念いたします。
来年も、お立ち寄りください。
岡田克也元インチキ馬鹿副総理は、瀬戸内寂聴ばばあを嫁にもらえ
野田佳彦元インチキ馬鹿総理は、瀬戸内寂聴ばばあと結婚せ
岡田克也元インチキ馬鹿副総理は、瀬戸内寂聴ばばあと結婚せ
インチキな腐りきった自民党、公明党、民主党は、大増税するな
インチキな堕落した自民党、公明党、民主党は、政界から出て行け
瀬戸内寂聴を嫁にというのは、結構なお仕置きでございますよ。想像しただけでびびりました。
「インチキな腐りきった自民党、公明党、民主党は、大増税するな」
全くです。増税は大変なことになります。
大増税法案取り消せ
増税法案には景気条項があります。ここでいかさまな指標を使ってデフレ脱出成功と決めつけて増税をしてしまったら、アベノミクスなど、簡単に吹っ飛びます。
枝野幸男元インチキ馬鹿官房長官を葬るぞ
前原誠司元インチキ馬鹿外相を葬るぞ
岡田克也元インチキ馬鹿副総理の顔シンナー掛けるぞ
前原誠司元インチキ馬鹿外相の顔シンナー掛けるぞ
枝野幸男元インチキ馬鹿官房長官の顔シンナー掛けるぞ
安部晋三インチキ馬鹿総理の顔シンナー掛けるぞ
安倍晋三ウソツキ馬鹿総理のアカポンタンは、早よ他界した方がいいですよ