2014年02月07日

朴槿恵大統領、暴言が多すぎる尹珍淑海洋水産相解任。日本にも暴言吐いていた

6日、韓国の朴槿恵大統領は尹珍淑(ユン・ジンスク)海洋水産相(女性)を解任した。

尹珍淑海洋水産相が南部の全羅南道麗水市で起きた原油流出事故に関して暴言を繰り返し、挙げ句の果ては笑ったという失態があったからだ。

この原油流出事故では、地域住民の健康被害が発生し、養魚にも被害が出た。そこで尹珍淑海洋水産相は現地に視察に言ったのだが、住民達の前で自分の鼻を手で覆って見せた。「お前ら臭せぇ」あるいは「ここ臭せぇよ」というジェスチャーに見えたのだ。

この写真が韓国メディアで報道された。そしてそのことが問題視されると今度は韓国人らしい傲慢さで言い放った。

「(自分に)人気があるから報道される」(mns 産経ニュース:2014/2/7)

バカ丸出しだ。

しかも尹珍淑海洋水産相は与野党への事故報告時に、笑いながら答えた。

「GS社(流出元の石油精製会社のGSカルテックス社)が1番の被害者で住民は2番目」(日本経済新聞:2014/2/6)

やれやれ、これほど真剣味がないというか、軽率な答弁も珍しい。

しかも尹珍淑海洋水産相は就任前の人事聴聞会でも専門知識が無いばかりに失言を繰り返して、与党からも問題視されていた。

まぁ、朴槿恵大統領の任命責任は問われるであろう。

解任については閔庚旭(ミン・ギョンウク)青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官が6日に明らかにしたものだ。

「朴大統領が鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相から解任の建議を受け、尹長官を解任した。鄭首相が大統領に電話で解任を建議し、大統領はその場で解任を決めたと聞いている」(中央日報:2014/02/07)

ところで今回の事故の詳細だが、発生したのは1月31日だった。

全羅南道麗水市で、まずタンカーが接岸に失敗した。その結果、製油生成会社であるGSカルテックス社の工場から船着き場に繋がっていた油送管が破損してしまったのだ。

そして原油や精製された揮発油が総量約16万リットルも海洋に流出してしまった。

この揮発油は地域住民を襲う。住民数百人が呼吸困難に陥り、手当を受けることになった。

また、周辺の海岸も汚染され、養殖場を重油が襲った。

しかもGSカルテックス社は当初、この流出した油の量を800リットルと、実際のなんと約200分の1の量で当局に報告していたのだ。

そのため、当局の対応にも誤算が生じ、被害が拡大してしまった。

そんなGSカルテックス社こそ、第一の被害者であると尹珍淑海洋水産相は述べたのだ。そりゃ、皆怒るだろう。しかも笑いながら言ったのだから。

頭がおかしいのかもしれない。

頭がおかしいといえば、この尹珍淑海洋水産相、福島第一原発の事故についても暴言を吐いていた。

「(安倍内閣は)捏造マインドで固まった非道徳なガキども」(zakzak:2014/2/7)

捏造マインドは韓国人の十八番ではないか。朴槿恵大統領が先頭を切って世界中で暴言(妄言)を吐いている国だけに、同じ女性閣僚もやっぱりだった。



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