2014年01月20日

唖然。朝鮮人テロリストの記念館を設置した中国

昨年、安重根(アン・ジュングン)が、愚かにも日韓友好を望んでいた伊藤博文を暗殺した粗忽者であることを投稿した。

『安重根は犯罪者?いや、勘違いしたテロリストだろう』(2013/11/20)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/380723315.html

しかし朝鮮人には歴史は難しすぎて理解出来ない。なんでもかんでも「反日」とバカの一つ覚えとして叫んでいる。

朝鮮人には安重根が処刑される前に、彼が日本人看守の千葉十七に語った言葉が理解できない。安重根は言った。

「東洋に平和が訪れ、韓日の友好がよみがえったとき、生まれ変わってまたお会いしたいものです」

ああ、愚かな朝鮮人達のせいで、安重根は生まれ変わることは出来ない。永遠に地獄の業火に焼かれ、己の罪を償い続けるのだ。

さて、事実から述べよう。

19日、中国北東部のハルビン駅に、我が国初代総理大臣であり、初代韓国総監であった伊藤博文を暗殺した安重根の記念館を開館した。

記念館は駅の貴賓室の一部を改造して作られており、事件現場の駅のホームが見える様に設計されている。

設置したのは黒竜江省のハルビン市とハルビン市鉄道局だ。が、当然、共産党トップの指示によるものだろう。

館内には(恐らく捏造たっぷりの)資料や写真が展示されている。勿論、朝鮮人向けにハングルでの説明もある。

朴槿恵大統領は、恐らく失禁して喜んでいるだろう。他に国民から支持される手柄がないからだ。もっとも、本当の歴史を知ってしまった少ない韓国人は白い目で見ていることだろう。

ただ、少々気になるのは、開館式には黒竜江省の副省長をはじめとした中国側の人々だけが参加したという。何故、失禁して喜ぶであろう朝鮮人を招かなかったのだろうか。

もちろん、そんな些細なことは目に入らない朝鮮人は大喜びだ。韓国外務省は以下の報道資料を配布した。

で「(韓国政府は)韓中両国民から広く尊敬される安義士の記念館が義挙の現場に設置されたことは意味がある」

まぁ、愚かな支那人と朝鮮人が手を取り合ってバカをした、という意味はある。しかし以下のコメントは彼らの脳みそがつるっつるなのではないかと心配される。

「これを契機に北東アジア地域の国家が安義士が主張した『東洋平和論』の崇高な精神を振り返り、正しい歴史認識に基づく真の平和・協力の道に歩み出すことを期待する」

何を言っているのかさっぱり分からない。自分たちは分かっているのだろうか? 言っていることとやっていることがリンクしているのだろうか?

それこそ、いい加減正しい歴史を国民から隠すことを止めるべきでは無いだろうか。あ、そんなことをしたら、朝鮮人のアイデンティティーは崩壊するか。

しかし支那人もここまで靖国参拝にヒステリックだとはちょっと予想できていなかった。

いくら支那人でも、外国のテロリストを讃える記念館など許可しないと思っていた。まして少数民族を抑圧している支那人がだ。それこそ、

「そうか、要人暗殺という手があったか。それこそ愛国者、民族主義者だ」

と漢民族以外に思われたらどうすんの?

しかし私の予想は大きく外れた。朴槿恵おばさんの要請に、習近平国家主席は要請された以上に応えて上げたのだ。

これで朝鮮人はますます反日のシンボルを得たことで、日本人から嫌われるであろう。もう、手っ取り早く経済制裁して上げた方が良いだろうに。

ところがやっぱり気になることがある。開会式で朝鮮人が呼ばれなかったことだけでなく、中国外務省は開館を大々的には発表していないのだ。ひっそりと開館してみせた。

国営新華社通信でも、外交ニュースのコーナーで淡々と伝えただけだという。

また、黒竜江省の孫堯副省長の挨拶も、

「歴史を心に刻み、過去を反省し、未来を展望することが目的だ」

として日本を直接批判することは避けている。

朝鮮人は大喜びするだろうに。

そこで提案したい。

朝鮮人はこの日を、日本と世界の顰蹙を買って「韓国を衰退に追い込んだ間抜けなことをした記念日」として祝ったらどうか。

それにしても支那人の行動は読めない。

そもそも安重根という間抜けな外国人テロリストを賛美するような記念物を中国内に設置することはヤバイと思っていたと言われているからだ。

前述したように、異民族の暗殺を讃えることは、共産党幹部(あるいは漢族)を少数民族(チベットやウィグルや)が暗殺することを正当化してしまう可能性があるという懸念があったからだ。

また、中国にも多く存在した抗日戦争での犠牲者を讃えることを差し置いて、朝鮮人のテロリストを讃える記念物を設置しては、自国の軍人や保守派をないがしろにしていると非難されはしないだろうか、と。

しかし支那人達はやっちまった。

それにせっかく支那人があまり知らなかったテロリストを、有名にしてしまうことになる。例えばハルビン市内には既に朝鮮民族芸術館というものがあって、その中に「安重根義子記念館」が2006年7月に設定されていたのだ。しかし観覧者の8割は朝鮮人で、漢族はほとんど興味をもっていなかったと言う。

要するに、日中関係を悪化させることを承知の上で、いや、むしろ悪化させようという魂胆を持っていると考えた方が良さそうだ。

おそらくは、そもそも消極的だったが、安倍晋三首相の靖国参拝に対抗することに決めたのかもしれない。だとしたら、愚かすぎる。

ところで朝鮮人は狂ったほどに喜んでいる(少なくともマスコミは)。それは朴槿恵おばさんが要請したのは石碑の設置だったのに、習近平おじさんは記念館という立派なものに「格上げ」してくれたと大騒ぎだ。

韓国の聯合ニュースは報じた。

「中国政府は記念碑の設置を格上げし、記念館の設立で応えた」

さて、日本も腹をくくろう。韓国が経済的な困難にあっても、北朝鮮との軍事対決があったときも、日本は手助けしないと、明言すべきだ。助けて欲しければ、「正しい歴史認識をせよ」と突っ返せば良い。

とりあえず20日、菅義偉官房長官は会見で中国と韓国に抗議たと明らかにしている。

「このような結果となったことは極めて遺憾であると思っている。一方的評価に基づいて主張している韓国、中国が連携して国際的に展開する動きについては地域の平和と協力関係の構築に資するものではない」

全くそのとおりだ。が、彼らには通じないだろう。このコメントは難しすぎる。

「もう、助けてやらない。永久にだ。」

の方が分かり易い。

ちなみに記念館は20日から一般公開されている。

すると朝鮮人やら支那人やらが次々にやってきて、記念写真を撮ったりしている。とうとう支那人大学生までインタビューに答えている。

「射殺事件のことは知っている。安重根は『反帝国主義の義士』、日清戦争の下関条約の全権だった伊藤は『中国侵略者の一人』との認識だ」

どんな風に歴史を学んだか良く分かる言葉だ。

実は今年は、日清戦争120周年でもあったのだ。このことも、記念館設置の理由かもしれない。下関条約を忘れるな、ということだろう。

しかしハルビン駅の駅員が口にした言葉は切ないくも虚しい。

「中国も日本も韓国も同じアジア。共に学び合う必要がある」


以下、安重根がいかに勘違い男だったかという記事です。

『安重根は犯罪者?いや、勘違いしたテロリストだろう』(2013/11/20)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/380723315.html



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