2014年01月15日

チョコにプラスチック混入で約4万6000個回収

14日、北海道札幌市のチョコレート菓子製造・販売会社のロイズコンフェクトは、商品である「ロイズアールショコラ」と「ロイズポップ」にプラスチック片が混入している可能性があるとして自主回収することを発表した。

これら2種類29製品の回収個数は約4万6000個になる。

ただし、もしもプラスティック片ごと食べてしまっても、健康被害の恐れは無いとしている。とはいえ、プラスチックの破片の形状によっては口の中に傷を付けてしまう可能性もあるため、注意を呼びかけている。

では、このプラスチック片はどこで混入してしまったのか。

ロイズコンフェクトによれば、新千歳空港内にある製造販売所のベルトコンベヤーの部品が破損したものだという。プラスチック片は微量らしい。ただ、この部品が破損した原因についてはまだ分かっていない。

プラスチック混入を発見したのは消費者だった。8日に、「ロイズアールショコラ」を購入した人が発見し、「プラスチック片が入っていた」と連絡してきた。

それで製造工程を点検したところ、商品を乗せるプレートが確かに1センチ程度欠けていることが発覚した。

そこで対象製品と自主回収することを同社のウェブサイトで発表した。

「お客さまに心配と迷惑をかけることをおわびする。今後は品質管理の徹底に一層努め、再発を防止する」

としている。

もし、購入された人が居れば、以下の連絡先へ、と言うことだ。

問い合わせはロイズコンフェクトお客様相談室、フリーダイヤル0120・873・612まで。



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