2013年06月15日

『隣の陰陽師──懸想橋の約束』[Kindle版] 地蔵 重樹



今回は新刊のご案内です。

『隣の陰陽師──懸想橋の約束』[Kindle版]
地蔵 重樹(著)

伝奇小説です。
以下Amazonの紹介文より。

──

 フリーライターの小栗護が引っ越した先の、格安賃貸マンションの部屋は、地縛霊が現れるという曰わく付きの物件だった。しかも隣の部屋には、陰陽師を自称する奇妙な男が住んでいた。
 そんな折、護が出版社から依頼されたのは、「御筥(おんばこ)様」という謎の箱を祭るという的中率の高い占い師の取材だった。
 その取材のために訪れた町の中心を流れる川の河川工事の現場からは、丁寧に埋葬されたらしき古い人骨が発見される。
 人骨の発見と時を同じくして一人の娘が失踪し、三代に渡る男達が犠牲となる猟奇殺人が起きた。
 護たちの取材は、隣人の陰陽師を巻き込んだ謎解きとなり、ある寺に伝わる人柱伝承と、懸想橋と呼ばれる橋にまつわる少女の悲しい恋いの物語とが結びつこうとしていた。
 一途な想いは、時空を超えて怨念へと変わり、やがて呪術のぶつかり合いとなる。
 二つの時代が交叉する物語が今、語られ始めた。

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posted by しげぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しげぞうさん、こんにちは。
これは、しげぞうさんご自身が書かれた
本ですか?
Posted by spacelight at 2013年06月18日 14:41
はい、当方が自分で執筆しました。
もし読んでいただけたら嬉しいです。
Posted by 管理人 at 2014年01月19日 21:46
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