2013年05月16日

沖縄県民よ、独立(中国の属国化)の主張にそそのかされてはならない

まぁ、予想どおりだが、沖縄に独立を言い出す輩がとうとう表だって主張を始めた。恩知らずで愚かな連中である。

このことを危惧し、先日以下の記事を投稿しておいた。

『沖縄県民よ目を覚ませ。沖縄の近代化は、米国統治で成し遂げられたのだから』(2013/04/28)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/357700954.html

ありがたいことに、沖縄在住の方から励みになるコメントをいただいた。

さて、15日。この日は沖縄県が本土復帰から41年を迎えた日だ。この日、「琉球民族独立総合研究学会」なるチョー破廉恥な連中が立ち上がった。頭を抱えてしまう。

彼らは設立趣意書で言う。

「日本人は、琉球を犠牲にして『日本の平和と繁栄』を享受し続けようとしている」

恥ずかしくて鳥肌が立つ。穴があったら入りたい──ではなく、彼らを埋めたい。

なんでも琉球民族として自己決定権を持つべく、これから研究会を年2回(意気込んでいる割には少ない)行うらしい。

「琉球民族独立総合研究学会」は沖縄県の島々に民族的ルーツを持つ人々が参加する資格があるそうな。そして「学際的な」調査研究をすすめるそうな。

「沖縄で繰り広げられている問題を解決するには独立しかない」

と、彼らは言う。

「独自の民族として、平和に生きることができる『甘世』(あまゆー)を実現させたい」

頼むから標準語で話してくれ。

そして参加者を募った。かなりの数の中国人活動家が参加するのでは? あるいは馬鹿な左翼たちか? あ、でも参加資格は民族的ルーツが必須だったっけ?

ばかばかしいこと限りない…。

設立委員会の友知政樹沖縄国際大准教授は言う。

「国家は必ずしも軍隊を持つ必要はないというのが21世紀の国の在り方だ」

ふむふむ、中国の喜ぶ顔が目に浮かぶ。あっという間に中国語を強制され、私有財産を没収され、差別を受けること間違い無し。そのときになって、「独立」やら「日本」やらを求めても手遅れになるぞ。

しかし友知政樹沖縄国際大准教授は言う。

「琉球民族が独自の民族として平和・自由・平等に生きる世を一日も早く実現させる」

どうやらマジらしい。駆けつけた西表をほりおこす会代表の石垣金星も言う。

「いま沖縄全体が危険な方向に向かっている。このまま子どもや孫たちに引き渡すわけにはいかない」

自分たちの危険さには気付いていないらしい。

しかし彼らの決起に中国は大喜びだ。

中国共産党機関紙の人民日報系である環球時報は16日、「琉球民族独立総合研究学会」について、

「中国の民衆は支持すべきだ」

との社説を載せた。もう大はしゃぎだ。これで尖閣は愚か、沖縄もろとも中国が支配できるぞよ。社説は続ける。

「琉球国は日本に滅ぼされた」

どの面下げて言うかね。この支那人が。自分たちが他国・他民族にした事は、棚に上げている。そして支那人たちに呼びかけた。

「沖縄の独立には正当性がある。(独立に向けた運動が本格化すれば)中国側は国際法が許す範囲内で後押しすべきだ」

しかし我々は沖縄を見捨ててはならない。まっとうな沖縄県の人々は言う。

「独立が『沖縄の総意』とは思わないでほしい」

ごもっとも。独立などととち狂ったことを言っているのは極一部である。沖縄県民の良識を疑ってはならない。左翼系マスコミは、まるで沖縄県民の多数意見として印象報道する可能性があるから注意だ。

沖縄在住の惠隆之介氏(拓殖大学 日本文化研究所 客員教授、「八重山日報」論説委員長、シンクタンク「沖縄と尖閣を守る会」代表)は言う。

「(沖縄独立を主張している衆院沖縄2区選出の社民党の)照屋氏の見方は一部の左翼勢力の歴史観をもとにしたもの。県民の7、8割は今のまま日本の統治下にあるのがいいと思っている」

恐らくこれが冷静なところだろう。ネット上でも沖縄県の若者達は、独立に反発しているようだ。

惠隆之介氏は言う。

「歴史の中で日本もアメリカもすべて敵というのは尋常な感覚ではない。照屋氏は議員のバッジを返上して主張すべきだ」

沖縄が本当に日本から見捨てられ、米国から屈辱的な扱いを受けたのか、以下の記事を是非ご覧いただきたい。

『沖縄県民よ目を覚ませ。沖縄の近代化は、米国統治で成し遂げられたのだから』(2013/04/28)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/357700954.html



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