2013年02月22日

自見庄三郎国民新党代表が、今度は自民党に泣きついているらしい

忙しくてブログの更新がままならないどころか、世の中で何が起きているか分からなくなってしまった。

さぞ、当ブログのアクセスが減っているだろうとアクセス状況を見てみると、

「増えている?」

一つは、韓国での性犯罪に関するいくつかの記事がアクセスを集めていたが、トップは以下の記事だった。
(韓国の性犯罪に関する記事は、まとめて記事最後に紹介しました。)

『破廉恥すぎる自見庄三郎金融・郵政改革担当相。この男が裏切ったのは亀井静香代表だけではなく、国民だ。』(2012/04/05)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/262509954.html

その下の方には、上記の記事の関連記事である、以下の記事も健闘していた。

『亀井静香国民新党代表は正しい。自見庄三郎金融・郵政改革担当相ら連立維持派は、この国のがん細胞だ』(2012/03/30)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/261260934.html

はて、何がおきたのだろう、とニュースサイトを見回してみると、国民新党の自見庄三郎代表が自民党に復党したくて泣きついている、という情けないニュースに気付いた。

──ああ、このニュースのせいか…。

やれやれ、相変わらずみっともない男だ。民主党が政権与党だったときは民主党にしがみつき、民主党が野党になったら今度は自民党に潜り込もうとしている。

しかも、党として協力しようといった独立心はなく、国民新党も解散するから、自民党の仲間にいれてくれ、という話だ。

いいかげん、引退したらどうか。とは思いつつも、いくつかの関連記事を読んでみた。

自見庄三郎代表は言う。

「いきすぎた郵政民営化の見直しというのが、国民新党の一丁目一番地。きちんと目的が達することができたので、保守党に帰らせて頂くということ」

郵政民営化改正案のことを言っている。しかし本当の理由は単純で、頼っていた民主党が次の選挙で当てにならないし、国民新党自身が国民からも、支持母体であった郵政団体(要するに全国郵便局長会)からもそっぽを向かれたからだ。当たり前だ。

用が済んだのなら、引退すれば良い。自民党に復党して何をしたいのか。いや、なんの役割があるのか。郵政民営化の見直しをせまることだけが、国民新党の存在理由だったのか?とも問いたい。今頃亀井静香元代表は、かつて自分を裏切った同士のあまりの情けなさに、泣くのを通り越して笑っているのではないか。

もっとも、自民党としては、単に頭数として利用できるのであれば、利用しても良いだろう。ただ、もう、この男にしゃべらせるな、と言いたい。

話を戻すと、自見庄三郎代表は、自民党に復党願を提出し、手続きとしての必要性から国民新党の自民党への吸収合併を要請した。

つまり、次の夏の参議院選挙に、自民党から立候補しようということだ。ただ、自民党の河村建夫選挙対策委員長は、即答を避け、保留とした。

「石破茂幹事長に届けて検討する」

そう答えた。

確かに自民党は参議院の数が欲しい時期ではある。しかし自民党内には、自見庄三郎代表の「復党は無理だ」との声が体勢をしめているとも報じられている。それに自見庄三郎代表一人など、欲しくない、という声もあるだろう。

何しろ国民新党吸収といったって、実質的には自見庄三郎代表一人が加わるだけだとみられているからだ。後の二人(野間健衆院議員、浜田和幸参院議員)は次回の選挙では無所属で立候補すると言われているからだろう。

それに、郵政団体が国民新党から自民党支持に乗り換えようとしている矢先に、その国民新党の自見庄三郎代表を迎え入れるのも、印象がよろしくない。

ちなみに、自見庄三郎代表が主張している郵政民営化の見直しについては、以下に投稿したことがあるが、この投稿をしている時点では、私の考えはまとまっていない。

『郵政民営化法改正案とは。分かりにくい賛否両論。』(2012/04/12)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/264112562.html


──と、一旦投稿したのだが、石破茂幹事長のコメントが出たので追記します。

自民党の石破茂は、22日の記者会見で、自見庄三郎代表が復党を申し入れたことについて、不快感を示した。

「究極の目標がわが党の参院選候補者になることなら、理屈として違和感を覚える」

その違和感の原因は何かというと、前述の通り、自見庄三郎代表が自民党に復帰する理由として、改正郵政民営化法の成立がなったからだと述べた。つまり、そのことを持って、国民新党の役割が終わったのだと。

しかし、石破茂幹事長はそこに違和感を覚えたのだろう。以下のコメントも出している。

「(自見庄三郎代表は)郵政の話は終わっていたにもかかわらず、国民新党は昨年の衆院選でわが党と正面から戦った」

ごもっとも。

要するに、自民党から立候補すれば、飯が食える、というだけの理由なのだ。さもしい政治屋だ。

追伸

このあと、再び忙しくて更新出来ずにいたら、とうとう韓国の性犯罪に関する記事へのアクセスが自見庄三郎関係の記事を抜いてしまった。

せっかくなので、韓国の性犯罪に関する記事は以下の通りです。結構書いていました。『韓国性犯罪シリーズ』と名付けたくなりました(苦笑)。
※韓流命の人は、読まない方が良いです。真実を知る勇気があれば、止めません。

『韓国初の化学的去勢命令。性犯罪が止まらない韓国』(2013/01/04)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/311380234.html

『韓国の性犯罪は過激で止まらない。もはや去勢しかないとの意見が出始めた』(2012/12/03)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/305019997.html

『(続)韓国の破廉恥さには目眩がする。性的犯罪国家は韓国である』(2012/10/16)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/297727339.html

『韓国の破廉恥さには目眩がする。性的犯罪国家は韓国である』(2012/09/30)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/294844966.html








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