2012年09月30日

韓国の破廉恥さには目眩がする。性的犯罪国家は韓国である

ニューヨークで開催されている国連総会の一般討論で、中国も韓国も嘘をどうどうと付いた。まぁ、そんな国たちだ。

で、今回は韓国について。

28日には韓国の金星煥外交通商相が自国の嘘がばれないために、日本が提訴を提案している国際司法裁判所から逃げるための演説を行った。

「いかなる国も他国の領土や主権の侵害、歴史のわい曲のために、国際法の手続きや『法の支配』の概念を乱用してはならない」

まぁ、嘘がばれないための演説なので、日本を名指ししないなど、どこか控えめにはなっている。

この演説に、韓国人のブロガー称賛した。

「国連の役割がいつにもなく重要な存在となっている。なにより、金外相の断固たる領土主張と慰安婦や歴史わい曲について、国連総会で述べたことはすばらしい」

本当にアホだ、とだけコメントしておこう。で、別の韓国人ブロガーは注文を付けた。

「金外相は演説で、日本の竹島領有主張について『歴史認識の重要性』、朝鮮女性の性奴隷問題については『戦時の女性たちの人権問題』とおとなしい表現を使った。その理由は何なのか? もし、日本政府を刺激しないという意図があるのだとしたら実に問題のある対応だ。被害を受けたは韓国だ」

本当にばっかだなぁ。「その理由は何なのか?」だと?嘘だからに決まって居るではないか。あるいは、日本の経済制裁が怖いからだろう。

このアホが、さらに追加している。

「国としての力が弱くても、相手国にはっきりと言わなければ調子に乗ってくるだろう。中国のように言わなければならない。『独島は日帝強占期に日本が盗んだ韓国の島だ』と」

目眩がする。自国の政府が持っている後ろめたさを少しはくみ取ってやれないのか。

とはいえ、国際的な公の場で、韓国が日本軍による従軍慰安婦問題に言及してアピールしていることは問題だ。まるで日本が性的犯罪国家であるかのような印象を世界に与えてしまう。

本当は、「韓国こそ、性的犯罪国家」であるにも関わらずだ。ところが韓国はいけしゃあしゃあと慰安婦問題は「普遍的人権」問題などと正義感ぶった。

もちろん日本は日韓請求権協定で慰安婦問題は決着済みと正論で答えている。が、この韓国の厚かましさには、それだけでは足りなそうだ。本当に「真実」を世界に晒した方が良い。

何しろ韓国自ら「正しい歴史認識を」持つべきだと言う。それは賛成だ。しかし嘘つき国家の韓国に言われる筋合いはない。

そもそも従軍慰安婦は、情けないが、一人の日本人のペテンから始まっている。その日本人の名を「吉田清治」という。元陸軍軍人だ。

この売国奴が、1983年に『私の戦争犯罪』という本を出版した。そこには、第二次世界大戦中に韓国の済州島で、日本軍が朝鮮人女性を強制連行して慰安婦にしたと書かれていた。

これにまず反発したのは韓国だった。そして自ら調査してこの本に書かれていたような強制連行の事実は無かったと結論を出した。

その結果、売国奴である吉田清治自身も、1995年に、実は嘘でした、と認めた。それどころか、本を売るために創作して何が悪いと開き直り、週刊新潮でのインタビューでは、

「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」

と売名行為だったことを認めた。情けない。

ところが破廉恥な韓国人は、「いや、待てよ。これはお人好しの日本から金を絞り出すのに使えそうだ。」と思いついてしまった。

それで慌てて「やっぱり騒ごう」ということになり、韓国人はこのデマを利用する事にした。

情けないことに、その騒ぎに日本の左翼も同調してしまった。

売国奴の河野洋平(当時官房長官)に至っては、調査もせずに、

「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」
「日常生活に強制性が見られた」

などと発言してしまった。これは痛かった。河野洋平は死刑に値するか。

そうして、もともと1965年の日韓基本条約の締結時には議題にすらなっていなかった従軍慰安婦が、韓国の反日活動に利用されるようになっていった。

それでは、韓国が言うように、「歴史を正しく認識」する努力をしてみる。

以下、少々長くなるが、韓国がいかに女性を性の奴隷として蔑視してきたか見てみたい。これが従軍慰安婦で日本を悪玉に仕立てる運動に熱心な韓国の実態だ。

なお、以下の記事は、主に「WJFプロジェクト」制作の『『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦(日本語版 2012年3月)』を参照しながら書かせていただいた。

オリジナルの動画は記事の最後に掲載しましたので、是非、ご覧ください(但し20分ほどの大作ですので、時間があるときに。また、BGMが流れますので閲覧にはご注意ください。)。

最近のお話しから。韓国の皆さん、よーく読んでください。歴史を認識しましょう。

2009年3月に韓国の女優である張自然(チャン・ジャヨン)が、芸能活動のためにディレクターやメディア業界の幹部、あるいは企業(恐らくスポンサー)経営者らといったすなわち芸能活動に影響力を持つ男どもから性交渉を強要されてきたことを、その実名入りの遺書を残して自殺した。

これは氷山の一角だ。韓国では女性芸能人が仕事を得るためには、権限を持つ男どもの性的玩具にならねば成らないことが多いらしい。このことは以前にも投稿した。

『KARA解散か。韓国芸能界の黒い霧。』(2011/01/21)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/181782468.html

日本で言うところの枕営業だ。

しかし、彼女の遺書に記された20名の有力者らは起訴されなかった。韓国ではこんなこと当たり前だからだろうか。あるいはそれこそ有力者ということか。

韓国女性開発院という機関が調査したところ、2010年ではなんと韓国人女優の60%以上が芸能活動のために要人から性交渉の要請を受けていた。同じ調査結果を国家人権委員会も発表しているが、ソースは同じかもしれない。

この数字は韓国芸能界での強制的な枕営業が日常的であることを暗示している。その結果、韓国人女優の自殺が相次いだ。

しかもこの韓国人の破廉恥さは、自国の女性以外にまで及んでいる。最近では2011年10月に韓国で開催されたビューティー・コンテストでその例が暴露された。

世界中から美を競うために集まった女性たちに、なんとコンテストの主催者側が、賞が欲しければセックスさせろ、と迫っていたのだ。

セクハラなんぞ茶飯事だった。しかも食事すら満足に与えず、それが欲しければ「やらせろ」ということだった。出場した女性たちは怯えながら訴えた。

また、1960年代から1990年代まで、在韓米軍基地の周辺に「ジューシー・バー」なる施設があった。ジュースを売っていたのは確からしいが、その実態は、米軍兵士への売春婦斡旋施設だ。

しかもここで働く女性たちは、自発的に働いている女性以外にも、韓国人の人身売買業者が自国や海外から女性を騙して連れ込んでいた。例えば「携帯電話の組み立て工場で働けば良い金になる」などと言って。

逆に海外への売春輸出も韓国は盛んに行っている。何しろグローバル化政策のせいで、自国通貨安政策を行い、一部の企業家や外国人投資家だけがサムソンなどを通じてぼろ儲けした結果、韓国人は貧しいのだ。売春するのが手っ取り早いし、金儲けの嘘に騙されやすい。

そもそも、韓国が、日本の似非エコノミスト達が言うようにグローバル化で経済的に成功しているのであれば、何故、日本のあちらこちらで韓国人女性が売春出稼ぎに来ているのだろうか。私も夜道で何度も彼女たちから声を掛けられている。

そうやって、騙されて米国に売春婦として派遣された女性は多いが、韓国人の腐っているところは、彼女たちを日本人と偽らせて売春させているところだ。

だから米国での韓国人売春婦が働く店の名は、「TOKYO SPA」「OSAKA SPA」「KOBE SPA」などと付けられている。

韓国人の恥知らず振りがよく分かる。

もちろん、そのような経済状況もあり、韓国人女性は、騙されるだけでなく、自らも売春を行い易い傾向にある。もう、これは女性は売春するものだという韓国の国風になっているのではないか。

そのため、2004年には韓国は売春を禁止したが、反対したのは女性たち自身だった。彼女たちは売春を合法化するように暴れた。

とうとう2007年には韓国のGDPの約1.6%が性産業に担われるという事態になり、2010年になると、約10万人の韓国人女性が外国に売春出稼ぎに出てしまった。

これだけ売春していても、まだ韓国人は性欲が収まらない。何しろ強姦の通報件数は、日本の10倍で犯罪が多いイメージの米国をも上回っている。10代の青少年に限れば、韓国の性犯罪は米国の2倍に達している。韓国人の理性がどの程度の物か推し量れよう。

だから2011年に驚くべき実態が発覚した。全羅南道長興郡冠山邑での事件だ。ここに知的障害を持つ女性がいたのだが、なんとその女性が中学生だったころから、村人100人以上が日常的に彼女を強姦し、性の奴隷として扱っていたのだ。

さすがの韓国人も驚いたらしい。いや驚くのはまだ早かった。

さらに大邸市では、男子小学生(!)40人以上が、下級生の女子児童に対して数年間も強姦を繰り返すという信じられない事件にも韓国人が驚いた。小学生が、である。本当なのか?さすがに私も疑ってしまう。この事件の詳細をご存じの方は、是非参考サイトのURLをコメントください。

韓国人恐るべし。小学生のガキどもが既に性犯罪を犯しているのだ。こんな国が存在していて良いのか?と思ってしまった。

思えば李氏朝鮮の時代には、妓生なる職業のような階級の様な女性たちが居た(「ファン・ジニ」などドラマで美化されたようだが)。彼女たちは、訓練を受けた高級娼婦だ。朝鮮政府が管理していた(私設もあったらしい)。

彼女たちの仕事は、芸事をオプションとして、政府の為の売春婦だった。他にも外交上、軍事上の性サービスも仕事だった。時には中国などへの贈り物にもされた。

つまり、朝鮮政府自体が売春業者だったのだ。そんな歴史が下地としてあるから、韓国の性産業や性犯罪は止まらないのかもしれない。

しかし韓国に光が差した。その光は日本がもたらした。

1894年、朝鮮のカースト制度は、日本の強制改革という至難の業により廃止され、朝鮮人は解放された(はずだった)。

朝鮮人は、日本に深く感謝すべきである。

ところがその日本も手こずった。何しろ併合されてもなお、朝鮮人は差別と人身売買を止めなかったからだ。この朝鮮人の蛮行を取り締まるのに、日本人はほとほと手を焼いた。朝鮮人は根っからの野蛮人なのか。

そして朝鮮人にとって不幸なことに、1945年に第二次世界大戦が終わると、朝鮮は日本から独立してしまった。同時に、彼らの野蛮さが復活する。

再び階級差別が激しくなり、なんと1950年の朝鮮戦争勃発後には、韓国人が同じ韓国人を120万人(60万人など諸説有り)も虐殺してしまった(保導連盟事件)。

そして、「韓国軍」は、朝鮮人民軍女軍、女性ゲリラ、疎開しそこねた女性たちを、「強制的」に「韓国軍」の「慰安婦」にした。どこかで聞いた話ではないか。

結論。

日本人は、朝鮮人の人身売買を取り締まるために努力していた。しかし朝鮮人は止めなかった。その結果を、全て日本のせいにしている。

どんだけ厚かましく嘘つきで、恥知らずな人々なのか。これが韓国人である。

ただ、韓国人の嘘の発端は、前述したとおり情けないことに日本人の吉田清治が1983年に出版した『私の戦争犯罪』という嘘で固めた本だった。

この本に書かれた嘘から、日本軍による従軍慰安婦強制連行という嘘が始まる。


以下にYoutubeより、『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦』動画を掲載します。文字が多いので、拡大してご覧になった方が良いかもしれません。





posted by しげぞう | Comment(2) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
月刊誌「正論」によれば、朝日新聞は過去にそのコラムで、竹島は韓国に与えるべきと主筆が書いた。
親韓反日の左翼紙らしい論調である。
朝日新聞の読者が仮にいるとすれば、反日左翼紙を購読しているという恥を知らなければならない。左翼新聞社に資金を提供してはならない。
Posted by 盗人・李明博 at 2012年09月30日 14:13
盗人・李明博(日本名:月山明博)さん、コメントありがとうございます。

私もいまだに朝日新聞を購読している人達の気が知れません。日本人はさっさと朝日新聞を倒産に追い込むべきでしょう。

朝日新聞は、日本の正しい経済政策にも反発しています。もし読んでいる人が居れば、明日の朝一番で解約手続きを取るべきです。
Posted by 管理人 at 2012年09月30日 21:26
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韓国 「すべての日本人は韓国人に賠償したいという気持ちになる歴史教育を受けるべき」 国連で証言
Excerpt: 1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/09/30(日) 21:01:18.67 ID:0VuGBOgg0● ?PLT(12051) ポイント特典日本人の戦後世代は歴史知らない..
Weblog: 【2ch】ニュース速報嫌儲版
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