2011年07月27日

今度はB型肝炎増税。増税しか能がない国民殺し政権

今年の初めに、民主党政権が国民殺しを始めようとしている年頭挨拶を行ったことを投稿した。

『民主党増税政権は今年こそ国民を殺し始めると年頭挨拶』(2011/1/4)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/178481070.html

こういうことに関しては、菅直人政権はぶれない。嫌な連中だ。だからその月の内に以下の記事も投稿することになった。

『菅内閣は、増税・緊縮・大企業優遇・国民搾取内閣になる』(2011/1/13)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/180553214.html

そしてとうとう東日本大震災という国難に乗じてまで増税を行おうとした卑劣な政権だ。

『どさくさ紛れの復興増税。これこそショック・ドクトリンではないか。』(2011/4/17)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/196255442.html

東日本大震災が起きた直後、真っ先に菅直人首相が行ったのが谷垣禎一自民党総裁との増税談話だという恐ろしく国民に冷酷な政権なのだ。

それが今度はB型肝炎増税を打ち出した。

どのようなことか。

政府は先月、B型肝炎訴訟で原告と和解の基本合意に至った。そのため、当面の5年間でも1兆円に上る和解金が必要になった。感染者は既に約45万人に上り、今後30年間では、30兆円は必要になるだろうという見込みだ。

それを増税でまかなえばよいと簡単に言うのだ。

このB型肝炎の集団訴訟では、6月28日に、国(というより政府)が原告1人に対し、最大で3600万円の和解金を支払うことなどを盛り込んだ基本合意書に、原告と国が調印した。と共に、菅直人首相は原告に対し、国の責任を認めて謝罪している。

さぁ、調子の良い菅直人政権は、その和解金をどこから出すか?

この政府は最初から国民から絞り上げることしか頭にない。そこで26日の夜、国民を搾取する打ち合わせが行われた。

集まったのは、枝野官房長官や細川厚生労働大臣、野田財務大臣ら関係閣僚らだ。そしてそそくさと結論を出した。

「増税すればよい。おとなしくて従順な国民を絞れば、いくらでも金は湧いて出る。」

まぁ、そんな感じの話になった。それでも全部増税でまかなうのはさすがに反感を受けるだろう、ということで、一部は歳出の見直しもする、というポーズは取った。

この方針で法案を作成し、国会に提出することに決めた。

ではどこに税金を掛けるのか。

現在候補に上がっているのは、さらなるタバコ税、酒税だという。

既に東日本大震災の復興財源は、所得税増税と法人税増税が検討されている。

それだけではない。まだまだある。

これまでテレビ局がただ同然で電波を使用していることを批判してきたはずの民主党が、なんと破廉恥なことに、携帯電話の電波利用料金引き上げも狙っている。勿論携帯電話の利用金引き上げに影響するだろう。

また老害で国賊で厚顔無恥の与謝野馨経済財政担当相は、ギャンブル税も目論んでいる。競馬、パチンコ、宝くじへの増税だ。さすがに閣内からも「オヤジ狩り」だと非難されているが、鉄面皮の与謝野馨経済財政担当相には聞く耳はない。

既に4月からは自動車の自賠責が上がった。再来年(2013年)にもさらに値上げされる。来年は自動車保険料も上がる。

まだある。

NHKの受信料負担を拡大させるという。しかもテレビを持たなくてもネットの視聴者からも徴収するという。それも驚くことに、世帯あたりではなく、ユーザー一人ごとにだ。

熟々(つくづく)国民搾取するために生まれた政権なのだとげんなりしてしまう。

復興は国債の発行で行うべきだし、もしも増税するのであれば、1983年以前の所得税税率に戻すことによって、富裕層の超優遇税制を是正すれば良いのだ。当時の所得税には19等分の税率が設定されており、最高で8000万円を超す収入には75%の税率が掛かっていたのだ。

それが今では、驚くべきことに1800万円以上の収入からは一律40%となっている。1800万円の収入でも8000万円を超す収入でも同じ税率だ。

これを1983年以前の負担率に戻すことで、財源は余裕のある富裕層に一肌脱いでもらうことになるし、社会の格差を是正する機能が働いて、治安維持にも役立つ。

現政権は、少しは頭を使ったらどうなのか。





posted by しげぞう | Comment(6) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
治療が困難なのは、現代医学が薬物、つまり、化学的に治療するからです。これを物理的に治療するならば、いとも簡単に、即効的に治癒可能であると思います。肝炎レベルであれば、1日ないし数日で治療できるでしょう。それによって治療するならば、本当に必要な額は、多くても10分の1、それ以下なのでは?  

まだ公表はされていませんが、肝炎のみならず、遺伝子異常や奇形、要手術などを除き可逆性がある病気であるならば、多くの病気に適用可能な治療理論があります。しかし、あちらこちらで散々、攻撃されています。科学を知ったぶりしている医療関係者もいましたが、肝炎原告を名乗る人物からも、医学知識の全くない、アホ、バカ、基地外、白い布の新興宗教信者などと罵倒されています。肝炎が簡単に治っては、彼らにとって裁判上困るのでしょう。

質問サイトである、OKWaveにアクセス、「現代医学 科学的」で検索していただければ、上位20くらいの中に、私の主張の基本的なことが書かれていますので、ご参照いただければ。

Posted by proto23 at 2011年08月02日 19:48
proto23さん、コメントありがとうございます。

うーん、それほど画期的な治療法があるのなら、是非とも知りたいところですが、OKWaveは面倒なので、ずばりリンク先を教えていただけるとありがたいです。

どうでしょうか。
Posted by 管理人 at 2011年08月02日 22:22
拝復、PROTO23です。

私が、現段階でいえることは、現代医学が明らかに欠陥科学である、ということについての考え方や指摘です。それについてはあちらこちらで、ネット上でもOKWaveをはじめとして断片的に発信していたのです。それらを検索し、お読みいただければ幸いです。しかし、いや、予想通り、無視や嘲笑、誹謗・中傷ばかりです。一例をあげれば、OKWaveの中で、ハンドルネームが「negigi」なんて、科学を知ったかぶりした人物に執拗な攻撃を受けています。

科学理論とは何か、研究という営為とはどのようなものか、ということを分かっていない人たちに、バカにされています。ほとんどの医師たちは、大学で現代医学が科学的であり正しい、と洗脳され、現代医学の論理や方法が、生命とその異常である病気という現象とは整合的ではないということを理解できていない。だから、統計学や二重盲検法によって検証されているから、現代医学は正しい、なんてことになり、結果として多くの人たちが苦しみ犠牲となっている。

この世界は、森羅万象すべて物理法則に従っている、生命もその例外ではないのです。だから、物理的に治療が可能である。このような科学観・生命観を理解するためには、ある程度の知識や思考が必要でしょう。

ネット上では、これ以上のことを明らかにすることは出来ません。いずれ、それは医学の歴史の中で、最も重要な理論となることでしょう。
Posted by PROTO23 at 2011年08月07日 20:33
PROTO23さん、コメントありがとうございます。

現代医学が欠陥科学というより、科学そのものが欠陥を常に内包していると思います。欠陥がない科学は神の領域ですね。科学は完全を求めるけど(おそらく)永遠に欠陥を無くせないのではないかと。

ですから、現代医学など欠陥の宝庫だと思いますよ。ただ、問題は前進することを止めないことでしょうね。明らかに医学の進歩により救われる人の数(というか種類)は増えているのでしょうから。

ちょっと哲学的ですね。そもそも西洋科学は神の無誤謬性を証明せんがために進歩したとも言えます。

ところでnegigiでOKWaveを調べても3つほどしかヒットしませんでした。大した内容は見つけられませんでした。

物理的治療と言われると、つい、腰痛の牽引などを主言うかげてしまいますが、PROTO23さんの言われているのはもっと化学変化や生体反応の物理的な解釈というレベルのように受け取りました。

なんだかもやもやしたままで終わってしまいましたが、また、機会があればヒントをください。

よろしくお願いします。
Posted by 管理人 at 2011年08月07日 22:02
OKWaveにアクセスして「現代医学 科学的」で検索すると、私の質問があります。
2・3・4・8・9・12・16・17番目の順です。11番目に私の回答があります。
ただし、これは現在における順番であり、変動することがあるでしょう。

可逆性の期待できる病気であれば、その大部分は、たった一つの理論と方法で治療可能であるというのが、私が研究した結論です。これまで治療が困難であった多くの病気がいとも簡単に治療が出来ます。        
例えば、二大歯科疾患の一つである歯周病ですが、歯石を除去した上で治療すると、破壊された歯槽骨や歯根膜が数日とか10日という短期間で再生させることができ、歯周ポケットは解消します。  

同じ方法が、多くの病気に適用できるのです。原因・病名・症状・部位を問わず、即効的に治癒します。そのためには、生命現象が物理法則に従っているということを理解しなければなりません。それは、現代医学を根底から覆し、医学がパラダイム転換することになる。理論の核心部分を明らかにするには、まだ少し時間を要するので、記述することはできませんが、基本的な考え方についてはコメントしています。


これ以外にも、ネット上のコメントはあるのですが、それはいずれ。
Posted by PROTO23 at 2011年08月17日 22:41
PROTO23さん、コメントありがとうございます。

OK waveを見てみました。この手のサイトでこのような濃い質疑応答が行われていたとは知りませんでした。

もっと、生活の知恵的なテーマばかりが扱われていると思っていたので驚きです。

残念ながら、科学に関する素養のない私にはついて行けない内容でしたので、理解できませんでした。

勉強して出直します。
Posted by 管理人 at 2011年08月18日 10:21
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