2011年07月06日

iPhone 5sの出荷は9月の可能性

米国時間で5日付けのDigiTimesが伝えたところに依ると、米Apple社が製造メーカーに次世代iPhoneを1500万台発注したという。部品業者からの情報らしい。

受注したのは台湾を本拠にしているPegatron社。これが正しければ、新型iPhoneは9月の出荷の可能性があるという。

発注されたとする1500万台は決して誇大な数量ではない。現在でもApple社のiPhoneの出荷は、四半期ごとに1000万台を超えているためだ。

ちなみに2011年の第1四半期には1624万台売り上げており、第2四半期にはそれを上回る1865万台となっている。

米Verizon社というところが明らかにしたところでは、どうやら新型iPhoneではデュアルモード(CDMAとGSM)の可能性があるという。但し、まだ4G LTEへの対応は不明とのことだ。

まだ噂の域を出ないが、この新型iPhone、つまりiPhone 5は形状としてはiPhone 4に似ているという。但し内部的には、デュアルコアプロセッサーが採用され、カメラは8メガピクセルとなるのではないかという。また、ディスプレイも3.7インチ、もしくは3.8インチで、iPad 2の解像度(1024×768)より3倍高くなるという。

ちなみに、以上の情報について、当のPegatron社は、当然ながらノーコメントに徹している。

こうしてAppleの製品は、発表前から噂が走り出し、しかしながらまだ買えないのだ、というお預けの状態に人々を追いやり、そのの購買意欲をそそる。

もしかして、このような情報がリークされること自体が、Appleの戦略なのだろうか。





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