2010年08月16日

米韓は北朝鮮を挑発して、天安艦沈没の犯人を仕立てようとしているのかも?

と、タイトルではややショッキングな仮説が前提になっている。

つまり、先の天安艦沈没事件の犯人は、北朝鮮とされているが、実は米潜水艦だった可能性があるという情報もあるのだ。もちろん、戦争をふっかけようなどとしたのではなく、誤爆だった可能性においてである。

さて、北朝鮮は、米韓の思惑通りに反応した可能性が高い。

16日から開始される米韓合同軍事演習について、北朝鮮の人民軍そう参謀本部報道官は「北朝鮮の軍事的反撃は、世界の誰もがいまだかつて経験したことのないほど重い制裁になるだろう」などという、かなり物騒な、しかし聞き慣れたコメントを発した。ついでに「オバマ政権は、北朝鮮を孤立させ抑圧しようとする熱に浮かされた頭を冷やし、北朝鮮が断固として国を守り抜く決意を固めればどうなるか、よく考えた方がいい」という強がりにも似たコメントも出している。

今回の米韓合同軍事演習は、「北朝鮮が3月に韓国の哨戒艦を魚雷攻撃したことを受けて安全保障上の深刻な懸念が生じたため、演習はこれまでよりも一層現実的な形で実施する」という韓国国防省のコメントのとおり、先日の天安艦沈没(米韓の言い分では撃沈事件)の犯人である北朝鮮への威嚇である。

しかし、私はなにやら米韓(の上層部)が合同で、北朝鮮を天安沈没の犯人に仕立てるための挑発のように思えてならない。

ちなみに、北朝鮮は今でも自分たちはやっていない、と無実の主張を繰り返している。

これほど無実を主張するのならば、確かにやっていないのではないか?なぜなら、軍事力を誇示するためにこそ、撃沈するべきであって、もしやっているのであれば、北朝鮮は何らかの形で、自分たちの戦闘能力をアピールしたと思えるからだ。

ここに興味深い情報がある。

韓国では権威のあるKBSテレビの報道だ。

天安艦沈没後、その捜査時に、特殊潜水隊(UDT、特殊戦旅団)のハン・ジュホ(韓主浩)准尉が死亡している。これは日本でも報道されている二次災害だった。

しかし、彼が死亡したのは、天安艦の艦首が見つかった場所(第2ブイ)でも、艦尾が見つかった場所(第1ブイ)でもない、関係のないところだったのだ。この場所にもブイがおかれたので第3ブイと呼ばれている。

しかもこの捜査は、米軍がなぜか捜査を異常に急がせ、潜水捜索に必要な減圧装置を待たずに韓国部隊を潜水させたことが事故の原因らしい。

何を急いでいたのか?

実はすぐに報道規制が敷かれてしまったのだが、そこに米潜水艦が沈んでいたからだという。

現に、ハン准尉の慰霊祭は、天安とは無関係の米潜水艦の沈没現場で行われた。

しかも、このとき米国のスティーブンス駐韓国大使や在韓米軍のシャープ司令官も列席し、ハン准尉の栄誉をたたえ、ハン准尉の遺族に見舞金を出している。

これは、韓国での反米感情を抑えることが目的だったとされている。

さて、この謎多き天安沈没事件は、米韓上層部の統一見解によって北朝鮮を犯人に仕立て上げることになった可能性が高い。

その後の両国の軍事演習の仕方からも、必要以上に北朝鮮を挑発している様に見えて仕方がない。

真実は、どこだ。
posted by しげぞう | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

あんなにイかされたの初めてだ・・・(*´Д`)=3
アナ〜ル&おフェラのダブル攻めがマジでヤバかったぞ!!
あんまり気持ちいいから、軽く失神しかけたわwwwww

お礼に10万もらったけど、こんなの続けてたらチンコもたねぇなwwww
http://nnstarterpp.net/sb/0bsc770/
Posted by 人-妻うますぎ!! at 2010年08月17日 02:41
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