2010年03月31日

竹島は日本領土だ、いい加減にしろ韓国。

「中央日報」に以下の記事が掲載された。
記事全体は以下のサイトを参照されたし。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=127725&servcode=100§code=110

一部を抜粋した。

──
日本の文部科学省は昨日、教科書検定調査審議会を開き「竹島が韓国政府によって不法占拠されている」と記述したものと、地図の上に点や境界線で独島が日本領海に含まれたように描いた小学校社会科教科書5社に対して合格処分を下した。現在は3社の教科書にだけこうした記述や地図が含まれている。一言で、すべての小学生を対象に幼いころから「独島は日本の領土」と洗脳教育をさせるというのだ。
──

全く韓国のナショナリズムのゆがみっぷりといったらない。
「洗脳」されているのは韓国人の方ではないか。

上記の記事は2重に勘違いしている。

まず、歴史的にみて竹島は間違いなく日本の領土であること。
次に、「洗脳」という言葉を悪い意味で使っているが、教育とは正しい愛国心を持った国民を教育するという意味では洗脳なのだ。この点、韓国の方がゆがんだ洗脳をしている。

歴史的な考察は長くなるので簡単に一部を抜粋するが、それだけでも韓国のでたらめさがわかる。

日韓がいろいろもめた後、1951年8月10日に、ラスク書簡により「竹島は日本の領土」であると、米国政府の意向が韓国政府に示されている。

これに対し、1952年1月18日には韓国政府が非常識にも李承晩ラインを一方的に宣言した。いったいどういう神経と歴史観を持っているのか。

その後もすったもんだがあり、平和的解決を目指す日本に対し、韓国は暴力で竹島を選挙し、その間罪のない民間人(漁業従事者)を殺害するなど、極悪非道なことこの上ない破廉恥な行動をとっている。

それでも、1954年9月25日には、日本政府は領有問題を国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案し、やはり平和的かつ公正な解決を目指そうとする、しかし韓国政府はこれに応ずることなく、暴力で解決する方法のみを選び続けている。この間、韓国国民への「洗脳」が強化され続けていることは言うまでもない。

それでも粘り強く紳士的な日本の交渉努力により、1965年には日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約が調印された。

このとき、李承晩ラインは韓国も同意の上廃止されたはずだった。

その結果、竹島問題は紛争処理事項であるとされたのだ。

しかし、破廉恥な韓国政府は、その後になって韓国は竹島の領有問題は紛争処理事項でないという立場を主張しはじめた。

まったくでたらめな国である。やはりでたらめさでは北朝鮮と双子というべきか。

結局韓国は、交渉のテーブルに着こうとしない。

要するに、正論では負けるからなのだ。

正論で負けるなら、暴力と洗脳で勝とうというのだろう。

残念ながら、日本政府はこれに対する解決策を、まだ見いだせていない。

本来、正義感が強く、倫理観も高い韓国人よ、破廉恥な韓国政府を糾弾せよ。
posted by しげぞう | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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